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令和7年度

8月26日(火)、令和7年度2学期始業式を行いました。

2学期は、中学校二大行事の1つ“文化祭”があります。また、今年度は、10月に広島県中学校特別活動研究大会を開催します。学年別では、1年生は合同合宿、2年生は職体験学習・修学旅行、3年生はJICA訪問など、大きな行事が続きますが、1つ1つの行事がよい思い出として残るよう、みんなで協力しながら、がんばります。地域の方々、関係者の方々、保護者のみなさまには、引き続きご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

持続可能な社会を目指し、地域の「ひと・もの・こと」を知り、今の自分たちにできることを考え、行動しよう!と今年度も、2・3年生による地域貢献がStartしました。

 

 

8月23日(土)、「地域社会の一員としての自覚を促し、地域貢献について考え、今後の活動に活かす。」ことを目標に、日頃、お世話になっている安芸太田町に感謝の気持ちを込めて、保護者の方々のご協力をいただき、環境整備を行いました。

実は、加計中学校に合唱部は存在しません。

普段、野球部・バレーボール部・ソフトテニス部・卓球部で頑張っている生徒が、部活動以外の時間に集まり、夏休み期間中も練習のために登校・練習を重ね、Nコンに挑戦しています。

この日のために特別講師として、福原 泰弘先生、田村 美樹先生にも来校していただき、合唱の技術だけでなく、歌う楽しさも教えていただきました。ありがとうございます。

生徒たちはステージ立ったときは緊張したけれど、柿内先生、澄田先生、松林先生たち、そして、一緒に歌う仲間に感謝の気持ちを胸に歌いました。これまで温かいご指導をいただいた先生方、陰で支えてくれた保護者のみなさま、ありがとうございました。

明日(8月9日)に向けて、最終確認!

気合十分! 緊張すると思うけれど、がんばります!

「第1回全国こども平和サミット」

に全校生徒で参加してきました。

 

全国こども平和サミット 生徒感想.pdf

 

8時15分、会場に向かうバスを止め、運転手さんを含めた全員で1分間の黙祷をしました。

バスの駐車場から向かう会場への道中では、いつも以上に多くの平和を願う人々に出会うことができました。

 

被爆体験講話では、

「原子爆弾が落とされたとき、遠くにいた人は ”ピカ(閃光)”のあとに”ドン(爆音)” だけど、

(今回講話していただいた)近くにいた人には ”ピカ(閃光)”のあとに”ドド~ン(爆音)”

という音だったんだ」などの体験談を聞かせていただいたり、参加者全員で坂本 はつみ さんの原爆詩を一緒に読むなど、貴重な体験をさせていただくことができました。

 これからは、広島に生まれ育った自分たちが受け継ぐ・語り継ぐなど、 できることは何だろうと思いながら帰路につきました。

 

参加した生徒の感想

「広島県以外でも平和を目指すための活動が行われていることが印象に残りました。」

「私は被爆ばかりに目を向けていました。「むごい」と思うだけではなく平和にするためにはということを考えたいなと改めて思いました。」

「平和は人間という個性豊かな生き物の違いを理解し尊重できるということだと思いました。」

「核兵器を使った戦争が二度と起こらなければいいなと思います。」

「笑顔あふれる世界にしていきたいです。」

「戦争をなくして世界が平和でありますように。」

今年度も 8月9日(土)に行われる

♪第92回NHK全国学校音楽コンクール広島県コンクール♫

に出場します。夏休みに入ってからも練習に励んでいます。

環境委員会の活動の1つに、「火曜ボランティア」があります。

毎週火曜日の昼休憩に、1人では難しいけれど みんなでやれば できそうなことを環境委員が見つけ、全校生徒に呼びかけ、環境整備を進めています。

6月10日は、クモの巣や鳥の糞などで汚れがひどくなっていた窓ガラスをきれいにしました。

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